Windows Vista(ウインドウズ ビスタ)でもカボス(cabos)は当然動作可能なのですが、インストールされているjava仮想マシンプログラムがVistaに対応していない場合は動きません。
特に、Windows XP SP2から Vistaへのアップグレードを行った方は、それまで、XP環境でカボスが正常に使えていたとしても、Vista対応のjava仮想マシンプログラムへアップグレードしなければCabosが動作しないのです。
Vista環境でカボスがインストールできない、フリーズする、反応しないといったトラブルは、大体このjava仮想マシンが原因ですので、念のため現在インストールされている物をアンインストール後、最新のJRE Version 5.0 Update 11以降をインストールして頂く様お願いします。
カボスはJavaで開発されたソフトなので、スペックの低いパソコンでは非常に重く感じ、場合によっては、フリーズしてしまうこともあるんです。
私も色々実験をしてみましたが、セキュリティソフト(ウイルスバスター 等)の常駐が必要と考えると私自身の感覚ですが、Windows 2000環境では、256MB、XP SP2では512MB程度ののメモリ容量は必要のように感じました><;
カボスがVista(ビスタ)でつながらないというのは、どうやら都市伝説のようですね!
