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カボスはポート開放必要なの?

powerd by 楽市360
カボス(cabos)やライムワイヤー(limewire)が使うGnutella(グヌテラ)ネットワーク は、サーバーを必要としないP2Pでできています。

このネットワークの通信は全てクライアント同士で行われるため、最低でも半数以上のユーザーがポート開放をして使用するのが良いとされています。

ポート開放をしないクライアント同士の通信はできないので、クライアントの多数がポート開放をしない状態になると、ネットワークに悪い影響を与えてしまうんです。

最新のカボスは、 UDPポートパンチング という特殊な方法を用いることによって、ポート開放をしていないクライアント同士でもデータを転送できるような仕組みになっているんです。

ですが効率よくカボスを使うためには、ケーブルテレビ回線やマンション等のやむを得ない場合を除いてポート開放をして使用するようにしてくださいね。

ポート開放は初心者には難しいのですが、このポート開放をファイアウォールやルーターの専門知識がない初心者でも簡単に行えるように、最新のカボスは、 UPnP機能(ルーターのポートの開閉を必要なときに自動的に行う機能)がサポートされているんです。

最近のルーターは、ほぼ全てがこの機能に対応しています。

ポート開放はルータを接続してインターネットを楽しんでいる場合は、ルーターの説明書を、ひかり電話でインターネットを利用している場合は、CTUの設定を変更してくださいね。

わからない方はネットで検索するか、2ちゃんねるなどの掲示板を利用してもいいでしょう。