カボス(cabos)他にライムワイヤー(limewire)というファイル共有ソフトがあります。
そこで気になるのがその二つのファイル共有ソフトの違いですよね。
カボスもライムワイヤーと同じようなGnutella系(インターネットを通じて個人間でファイルの交換を行なうアプリケーションソフト。)のネットワークを利用するファイル共有ソフトです。
カボスはJavaで開発されているため、WindowsはもちろんMacOSXなど多くの環境で動作します。
この辺はライムワイヤーと全く同じですよね。
特にカボスの特徴は非常にシンプルなインターフェイスで扱いやすい事です。わたしも実際に比較してみましたが、感覚としてはライムワイヤーに比べて軽く、ライムワイヤーでは重くてパソコンがフリーズしてしまうような環境でもカボスは難なく動作するといった感じです。
ではカボスとライムワイヤーのどちらがいいでしょうか?
カボスは非常にシンプルで、動作も軽いのが長所です。
あっさりとしていてごちゃごちゃしておらずとても使いやすいなという印象です。
そしてライムワイヤーは機能充実が長所なのですが、そのためかなり重たいのです。ちなみにライムワイヤーには、更に機能を充実した有料のPRO版がありますね。
特に知識がなく機能的に最低限の物以外必要でなければ断然カボスの方がいいでしょう。
